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頭蓋骨調整(クラニオセラピー)

深いリラックス状態へと導く頭蓋骨調整(クラニオセラピー)

クラニオセラピーによる頭蓋骨調整で、深いリラックスが得られます。

この技術は即効性と再現性が特徴で、その場で脳硬膜の緊張が解けることによって、痛みの変化、全身のリラクセーション効果、循環改善により頭や顔だけでなく心もスッキリします。

神経の乱れによる様々な症状

  • 疲労
  • 頭痛
  • 不眠
  • 肩こり
  • だるさ

頭蓋骨調整に用いるクラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)は、自己治癒力を高め、身体機能を正常化する自然療法のひとつです。

頭蓋骨が何らかの影響で動きがなくなりリズムが乱れると、脳脊髄液の流れが滞り、神経系の負担が増すことで様々な症状を引き起こします。

頭蓋骨から脊柱、仙骨に至る中枢神経の一番外側の膜である硬膜を解放することで、脳から脊髄を満たしている脳脊髄液の循環を促進します。

頭蓋骨は22個の骨がパズルのように組み上がった構造で、骨と骨の継ぎ目には遊びがあります。その継ぎ目は一定のリズムを刻み常に動いており、そのリズムに乗って脳脊髄液は循環しています。

脳や脊髄を覆う硬膜の緊張を解放することで、脳脊髄液の循環は促進され、数値では測れないようなわずかな内圧を調整します。

神経系の司令塔である中枢神経にかかる負担を解放することは、生命維持活動だけでなく、姿勢や運動にも大きな影響があるため全身の機能を良好に保つ上でとても重要です。

頭蓋骨調整で最も重要なのは脳脊髄液

クラニオセイクラルセラピーによる頭蓋骨調整では、体の外から触れることが出来る頭蓋骨にアプローチすることで、頭蓋骨と接する脳の一番外側の膜である硬膜の緊張を解放します。

頭蓋骨調整では、その中を満たしている脳脊髄液の循環を促進することに終始します。

脳脊髄液の役割は主に3つ

  • 脳や脊髄に栄養を届ける
  • 脳や脊髄の衝撃からの保護
  • 老廃物の排泄や毒素の除去

脳から脊髄を満たしている脳脊髄液はおよそ130ml。神経系を栄養するためブドウ糖、タンパク質、ナトリウム、マグネシウム、カリウムなど多くの栄養素を含んでおり、1日に4回程度のサイクルで常に入れ替わっています。

脳脊髄液を交換するために新たに生み出される脳脊髄液は毎日500〜700ml。常に分泌と再吸収を繰り返し神経系の機能を保つ重要な働きを担っています。

頭蓋骨のリズムを調整します

本来、頭蓋骨は呼吸とは違うリズムの中で、自律的に膨張と収縮を繰り返しています。そのリズムは専門的には1次呼吸と言われます。(2次呼吸は肺を使った呼吸。)

その膨張と収縮による圧力を利用したポンプ作用により常に新鮮な脳脊髄液を循環し続けることで頭蓋内から脊髄内の環境を正常に保っています。

頭蓋骨調整:何らかの影響で崩れたリズムを正常なリズムへと調整すること。

頭蓋骨の継ぎ目は縫合という継ぎ目があり非常に硬い結合組織でくっついていますが、わずかに可動性を持っています。その結合組織の性質上、強い力をかけても動きません。

動かすためには、頭蓋骨が本来持つリズムに導くことが必要です。そのリズムはとても繊細で、静かに手を触れることで感じ取れるようなリズムです。バランスを崩したリズムは個人差が大きく多種多様です。

バランスを崩したリズムはおおよそリズムが弱い、早い状態です。そのリズムを6秒サイクル、24秒サイクル、100秒サイクルと徐々に律動的なリズムで振幅の幅を広げていきます。

患者さまはセッション中、瞑想に近い状態になっていきます。心身の静寂に集中することで心を鎮めて無心状態となり、鬱などの不安障害、ストレスを解放することで自律神経の機能改善にも繋がっていきます。

頭蓋骨調整の治療直後には、頭や体がスッキリと軽く爽快な感じがします。

ですが、自然療法の目的が体の機能を正常に保つための反応を引き出すことである以上、自然治癒力を賦活するということは、体が正常に機能するために必要な準備を整え始めるということです。

「自然治癒力を活性化する。」キャッチコピーとしてよく耳にするこの言葉。

聞こえは良いですが、本来このような治療が適正に行われた場合、その反応は必ずしもすべてが好ましい反応というわけではありません。

体が本来必要としている反応というのは比較的ネガティブな要素を多く含み、眠くなる。怠くなる。発熱する。汗が出るなど。

その人によって反応は様々で、体が求める反応が素直に出現します。その反応がおさまった後が、本来あるべき体の状態に近づいたと考えることが出来ます。

クラニオセラピーを用いた頭蓋骨調整には、強い刺激を加えることは一切ありませんのでほぼリスクもありません。アプローチは多くの方が寝息をたてるくらい、心地よく穏やかで静かです。

初めて治療を受けられた方は、今までにない不思議な経験をしたと感じられると思います。

小顔と頭痛の意外な関係

顔と頭の膨張感、顔のむくみと、偏頭痛や緊張型頭痛などの一般的に見られる頭痛が起きている時には血管の拡張や数値では現れない頭蓋骨の内圧の上昇によって顔は大きく肥大します。(脳出血や脳腫瘍のような病的な圧力上昇ではありません。)

頭蓋骨は22個の骨がパズルのように組み合わさった構造になっていて、わずかに動きます。手に触れてようやくわかる程度の動きによって広がったり閉じたりをする中で、ポンプのような役割を果たし、頭蓋骨内から脊髄にかけて脳脊髄液の循環を促しています。

頭蓋骨が固まってしまうとそのポンプ作用が働かなくなるため、脳脊髄液の吸収が追いつかなくなり逃げ場がなくなって圧力が上がってしまいます。

頭蓋骨の内圧が上がることで、脳や神経に負担がかかり頭痛が起きやすくなります。合わせて、頭部が膨張しますので顔は肥大します。

頭蓋骨調整の目的は骨の形をかえることではなく、頭蓋骨の機能を正しく調整することです。頭蓋骨内の圧力を適切にコントロールできる状態にすることで顔や頭はスッキリとします。

頭蓋骨調整で正常なリズムを取り戻す

頭蓋骨調整は、脳硬膜の緊張を解放することで神経にかかっている負担を軽減させ、神経機能をスムースに働かせることによって人体の生理作用を正常に機能させるための技術です。

その場で変化が分かるくらいに即効性が高く、薬と違って目立った副反応もリスクもありません。ほとんどの方がセッションを開始して数分で寝息をたて、気づいた時にはセッションは終わっています。体を起こせば、施術前と後の違いがハッキリと体感できます。

まずは体験セッションをお受けいただき、その変化を体感してください。

患者様の声

頭蓋骨調整後、顔の浮腫がとれて小顔効果が現れました

Suzuki Kaori様

左施術前:右施術後


右は頭蓋骨調整を行った後の顔面の画像上での変化。むくみが取れ、肌色も改善。自覚症状では、頭部の重感、眼精疲労、全身の倦怠感の改善。

始めに、他の接骨院では今までなかった程に色々と質問を受けて、先生の親身さが伝わり、安心して受ける心の準備が出来ました。まず身体の症状に合わせ、色々と丁寧に説明をして頂き、その部分のトレーニングを一緒にやって頂きました。思ったよりハードでしたが、その分効果が期待できそうでした。最後に頭蓋骨の調整をして頂いたのですが、眠ってしまうほどに気持ち良かったです。術前と術後で目で見て変化がわかりました。また、頭蓋骨調整後、顔の浮腫がとれて小顔効果が現れました。医院も清潔で、先生もとても穏やかで見た目通りの優しい先生です。駅からも近いので、悩んでる方は迷わず行く事をお勧めします‼︎

よくある質問

頭蓋骨調整は痛いですか?

頭を触れられているくらいの感覚です。一切痛みを伴う操作は行いません。神経の緊張を解放する技術ですので、ほとんどの方が数分で寝息をたてるような方法で、穏やかで心地よさを感じます。

頭蓋骨って動くの?

僅かですが動きます。動く幅は数ミリで数値化が難しいほど繊細な動きです。小顔効果は骨の形が変わるわけではありません。頭蓋骨調整による小顔効果は、神経系の解放により代謝が促進することで循環が良くなり、むくみの改善と頭蓋骨内の圧力が下がることに由来するものです。

首や背骨をボキボキ鳴らすようなことはしますか?

ボキボキ鳴らすような施術をスラスト呼びますが、当院では一切行いません。

絶壁頭やハチ頭は治りますか?

頭蓋骨調整では治りません。頭蓋骨の形は幼少期を除き、目で見て分かるような変化はしません。頭蓋骨縫合を覆う結合組織の特性上、強い力をかけるほど動かない構造になっています。ただ、ストレートネックを改善することで、絶壁頭は目立たなくなります。

顔面調整で顔のパーツは変わりますか?

骨の形は変わりませんが、見た目に与える印象は変わります。神経機能が正常化し代謝が上がると、顔の膨張感やむくみは改善し、顔色が良くなります。シワやほうれい線は薄くなり、目元や口角はキリッとします。(個人差はあります)

片頭痛・偏頭痛

片頭痛は必ずしも片側に発症するわけではありません。半数は両側に発症し、そのパターンは人によって大きく差があります。

緊張型頭痛

一生のうちに9割の方が経験するとても身近な頭痛です。ですが、慢性的に繰り返すことで日常生活に支障をきたすこともあります。

交通事故・むち打ち

交通事故の怪我においても安心して治療を受けて頂けるよう心身のケア、治療経過、後遺症についてもしっかりアドバイス致します。